私たちの会社には、実に豊富なキャラクターの持ち主が多くいます。しかし、どの面々も自分の能力を更に高めたい、視聴者がまた見たくなるおもしろさは何か、番組制作をどう進めれば進行がスムーズに運ぶか等々、常に考えています。自分の仕事は終わっているのに社内でテレビを見入っている者、雑誌を読んでいる者などいますが、誰もが自分の今持っている課題解決の糸口を見つけようとしています。「一生懸命頑張る」なんて時代遅れと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、どんな業界、どんな職種でも「一生懸命頑張る」人はいつも魅力的なのではないでしょうか。

私たちの創業メンバーは以前、大手の番組制作会社にいました。大手という メリットも確かにありましたが、その反面企業方針が隅々まで行き渡らないことや、資金計画が不明なこともありました。そこで、私たちは会社の利益が出た場 合には、相応の利益還元をしっかりと社員に行うことを今でも実践しています。その具体例が3月の期末賞与や社員慰安旅行です。過去には台湾や韓国に訪れ、今年は香港に行ってきました。こうすることで社員のモチベーションを確立し、次のステージに向かう意欲を持っていただきたいと考えています。この利益還元は今後もずっと維持していく。これが当社流です。




